勇気
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地震の話になってしまいますが
阪神大震災の時は 高校卒業し就職した1年目のことでした
高級中国料理店で働いていました そこは被災地になりました
無事だった主任と僕とで 電気 水 ガスのないなか
とにかく復旧したらすぐにでも営業できるように
被災した仲間がすぐに仕事ができるように
お出迎えできるようにしようじゃないか
と二人でこつこつとお店を復活させるために日々を過ごしました
あの時の自分と照らしあわしても それ以上の深刻さ映る
今のテレビでの現状をみて 涙がでそうになります
勇気を失えばすべてを失う そんな格言があったと思います
あのとき僕もいろんな人に勇気をもらいました
「生きることをあきらめない その勇気を持って」
と東の空に願わずにはいられません
阪神大震災があってからの初営業日
お店がこうこうとひかり スタッフもお客様も最高の笑顔で
その日を迎えられたことを 僕は一生忘れません
それが今ままで僕を支えてくれている「勇気」の灯火なのかもしれません
島 規之
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