平常心 (5372)
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高槻店は日曜日と月曜日が定休日となっておりまして、明日11日月曜日は山の日で祝日ではありますが、定休日でお休みとなりますのでご注意ください。
お盆期間中も定休日かわらず、島珈琲は通常営業となっております。
このあいだYouTubeのタイムラインに映画「のぼうの城」というのがおすすめに上がってきまして、どうやら2013年頃に公開された邦画で、時は豊臣秀吉が小田原征伐に向かったときを描いた時代劇映画。
予告らしきものを見たのですが、久しぶりにこの映画みたい!となりました。
有料にはなりますが、時間を作ってレンタルしてみたいと思ってます、また感想をお伝えしますね。

人間五十年
織田信長が桶狭間の戦いの前にうたったとされる敦盛の舞、人間五十年下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり 一度生を得て滅せぬもののあるべきか だったと思いますが、この時代の人生は、寿命はですね、おおよそ50歳だったわけでその50歳にこの8月6日に辿り着いてしまいました。
最近の悩みは、低気圧の時の頭痛が更にひどくなっている、です。
若い時には低気圧で頭痛になるなんて全くなかったのですが、年齢を重ねるごとにひどくなっています。
今日も頭が重いです。
がしかし、です。
平常心
年齢を重ねるごとに平常心の支配力が強くもなっています。
若い時はすぐにいろんなことにふさぶられて、平常心を保てずソワソワしたりイライラしたりしましたが、特に45歳超えてあたりから、年齢で起こることに対して諦めではないのですが、受け入れて認めてそしてうまいことそれを躱して、または騙し騙しで乗り越えていく、という老獪なテクニックも身に着けてまいりました。
なので、それなり平常心でいられるようになった、のは年の功でもあります。
人間五十年、を過ぎまして、敦盛の舞を思い出しながら岡町本店で思っていたことはそんなことでした。
それでは、どうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
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島 規之
珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く
その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業
焙煎を究めるアーティストを目指し 日々珈琲焙煎と向き合う
「のほほんと心穏やかに」をモットーとし
お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
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