中原中也 (5625)
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エッセイ
そうか詩を勉強してるんかいな、ほなこの本勉強になるで、と僕の部屋に向かい、そして本棚から中原中也詩集を取り娘へ手渡しました。
娘の書いた詩を読ませてもらったのですが、詩というよりも感情をそのまま言葉にした感じだったので、詩の最後に、ゆああんゆよんゆあよんって書いたら詩になるで!と冗談で言ったら、そんなん嫌やときっぱり拒否されました。笑
詩って読み手がどう取るかなので、詩の言葉と表現は抽象的なものと僕は考えております。

高橋真梨子さんの「フレンズ」
僕は歌手の高橋真梨子さんの「フレンズ」という曲が好きで、YouTubeでよく聞いてます。
歌詞をだけを読んでみると物語は断片的で(と僕は感じてます)、聞き手読み手がどうとるかで変わる、そんな内容です。
自分の過去の友人関係に照らし合わすこともできれば、恋愛関係にも照らし合わせることが出来たり、人によれば親子関係にも照らし合わせることができる、かもしれないそんな内容なんですね。
詩って面白いなぁって思うんです、読み手の想像力を膨らませる、それが詩なんでしょうね。
変幻自在
ある意味、詩って変幻自在ですよね。
読み手の想像力が何を膨らませるか、同じ文章でも人によって創造するものが違ってきて、違ってくるとそこの文への感情もまた違ってくる。
ちょっと伝わりにくいことを書いていて、なんだかよくわからんこと書いているような感じでもありますが、娘と「詩」について触れて、いろいろと思うことがあって、なんかいい機会だったなぁと思ったのでブログに書いた、そんな流れでございます。
改めていろんな詩に触れてみようと思った、そんな機会のこと書きました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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