とにかく先手先手で (5607)
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coffee
中央環状線と呼ばれる3車線ある一方通行の真ん中のレーンを走っていた、僕と僕のサンバーバンくん。
その道横にあるコンビニ&ガソリンスタンドから2台のクルマが車線に進入してくるのを確認、先の1台目は特に問題なかったのですが、2台目が歩道を超えて道路へ進入してくるまでにかなり加速していたので、歩道の前で停車せずそのままの勢いで来るだろうと警戒。
案の定、けっこうなスピードでお店から車線に進入してきまして、1番左の車線を膨らんでの進入となるでろうと予測して、後ろ横を確認、交通量は少なく僕だけだったので、右に避けれるように一応頭の中でスタンバイ。
するとそのクルマはすぐ先に見える信号で右折したかったのか、一気に3番目の右側車線に。
その進入してくるクルマは僕の存在を確認していなかったようで、まさかの2車線跨いで一気に横断しようと。
これは事故になると思ったのですが、僕の方がわずかに早く通過して、接触は寸前に避けることできました。
当てられていたら横転していたと思います、しかもバンパーについているセンサーは反応して音が鳴っていたので、ほんとに危なかったです。
後からずっと考えているのですが、僕はこの時どうしたら良かったのかと。
スピードを緩めてたら接触したかもしれないし、何が起こるかほんとうにわかりませんね、僕も気を付けますので皆さんもほんとうに気をつけてくださいね。
天国の父が助けてくれたんだと、そう思ってます。

先手先手で
コーヒーの相場を追いかけていると、ちょっとずつ下がってきています。
これで為替の方ももう少し円高の方へ振れてくれると、だいぶ状況は変わってくるのになぁと、少し期待を持てる状況になるかなと先を見ております。
しかし、業界全体を見渡してのコーヒー生豆の在庫は特に多くなっていくことはたぶん今すぐにはないと考えてます。
商社さんに聞いてみると、輸送船が確保できなかったり、現地での手配で待つこととなったり、そもそもコーヒー生豆を運ぶコンテナの量が足りてなかったりと、遅れがちにもなっている様子。
島珈琲ではですね、とにかく自社の在庫が少なくなりそうな銘柄は早い目に商社さんに問い合わせて、確保できるように連絡を入れてキープできるようにと先手先手で動くようにしています。
価格も大事ですが
販売する原料がなかったら元も子もありません。
価格や相場の動くの待ちすぎて、気が付けば欲しい銘柄の在庫がなくなっている、ということは断じて防ぎたいので、タイミングを計りながらも原料を確保する方を優先として、動いている次第です。
皆さんに美味しいコーヒー豆をお届けするため、日夜アンテナを張ってですね、動いてまいります。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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