コーヒー豆袋の在庫はバッチリです (5605)
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coffee
彼もまたコーヒーに関わる仕事をしており、高槻に仕事があったとちょっと足を延ばして高槻店に来てくれて、近況やお互いの仕事のことや家族のことなどを話ししていました。
お互いに51歳を今年迎えますが、頭には白いものが多くなり、話すことも子供のことやこれからのことなどでしたが、なぜかこう童心に戻るのは不思議なもので、話が終わり手を振って彼の背中を見送ったあと、小学生や中学生の頃を思い出し、余韻に浸ることができた良い1日でありました、ありがたいことです。

コーヒー豆袋(大)の黒パッケージ、納品されました
3月だったかな、ホルムズ海峡での世界に影響を与える出来事で、包材屋さんがコーヒー豆袋の価格やロットが変わりますとわざわざ言いに来てくれました、コーヒー豆を入れる袋も元は石油系ですからね。
島珈琲では、ドリップバッグとコーヒー豆袋の大と小の3種類のオリジナルパッケージを製造してもらってますが、この大の方の印刷のする版が、今年の11月頃に保管期限が切れるので、製造する予定にしてました。
しかし包材屋さんが持ってきた見積書は、同じ値段なら倍の量を製造する、もしくはいつもと同じ製造量なら単価が上がる、というものでした。
もしすぐに頼んで今までの量と価格でできるなら、迷わず製造しますからメーカーさんに駄目もとで聞いてもらえますか、と包材屋さんの営業さんにイチかバチかでお願いしてみたら、なんとそれが叶ったのです。
オリジナルパッケージに関しては
ドリップバッグのパッケージも、コーヒー袋(小)の白パッケージの方も倉庫にしっかりと在庫してあり、今回製造した黒パッケージもこれでしっかり在庫を持つこととなり、安堵しております。
あえて欲を言わしてもらえれば、この在庫がある期間にホルムズ海峡の件が一件落着してくれればと願うところであります。
島珈琲ではこの7月に価格改定をしますが、何とかパッケージに関しては現行価格のままでキープできましたので、改定する価格は最小限に抑えることができました。
とにかくですね、今後も先手先手と柔軟な姿勢で様々な柵を突破していきたいと考えてます。
それでは、どうぞ良い週末を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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