年季の入った焼き色 (5276)
日曜日は日曜日だけが営業日のお店、豊中にある岡町本店に来まして先ほど焙煎を終え、本日も10時より営業を開始しております。高槻店は日曜日と月曜日が定休日です。
島珈琲は島珈琲株式会社でして、法人は高槻店で登録しており本社は高槻店になるんですが、本店は豊中の岡町のこちらのお店です。
なぜか。
島珈琲の出発点はこちらの岡町本店からでしたので、ややこしいですが本店は岡町店、本社は高槻店としております。
本社、本店の機能は高槻店でして、でも自分の出発点を大事にしたいので、岡町が本店となっております。
さて岡町本店の焙煎機は実は3代目で、現在の焙煎機は2008年に設置されました。

年季の入った焼き色
写真では少しわかりずらいのですが、焙煎機のドラム、ステンレスで巻かれているのですがそれがいい塩梅に焼けているのがおわかりでしょうか。
少し金色めいた焼けた色合いとなり、非常にこう年季を醸し出してくれていて、かっこいいなぁと自己満足しております。
岡町本店の焙煎機はほぼ日曜日だけの稼働ですが、時折コーヒーシロップ無糖の仕込み焙煎を行いまして、それが結構仕上がりが高温になるため、いい感じで焼けてくれているのですね。
この2台で
岡町本店の焙煎機と高槻店の焙煎機、すこし仕様が違うのですが、だいたいが一緒なんですね。
高槻店を出店する時に、岡町本店の焙煎機を持っていこうかと考えてましたが、高槻店は高槻店で新たに設置して正解でした。
この先もこの2台で島珈琲から美味しいコーヒー豆をお届けしていこう、そう思ってます。
もっといい色に焼けてくるやろなぁ。
という今回は自己満足ブログでした。笑
それでは、引き続きどうぞ良い日曜日を。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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