こだわりのひとつ (5238)
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coffee
今月もよろしくお願いします、と手を合わせてきました。
帰り道いろんな所に目を向けてみると、桜の木には少し大きくなりつつあるつぼみが無数にありました。
高槻天神さんこと上宮天満宮は、けっこう勾配のある坂の上にあるのですが、その帰り道、下りながら道のわきに並んである梅を見て、春も近いんだなぁと風流をも感じておりました。
来月、高槻天神さんはどんな景色かなと思いつつ、お店に戻りました。

こだわりのひとつ
コーヒーのことにもこだわっておりますが、同じ様に重要視してこだわっていることは接客ですね。
気持ち良く買い物して頂き、気持ち良くお帰り頂く。
またこのお店に来たい、そう思ってもらうようにおもてなしには注力しております。
何度も申していますが、コーヒー豆はどこででも買える時代となりました。
ネットでもスーパーでもコンビニでも。
わざわざ足を運んで島珈琲に行く理由とは何か、と僕たちが考えた時に、美味しいコーヒー豆があるというのはもちろんのこと、更には「人」の部分が大きいと僕と考えております。
ですので、接客の部分は特に大事だと、カミさんと共有して日々を励んでおります。
それにお客さんが喜んでもらう様子を見るのは、僕たちの原動力にもなりますからね。
お店は生きものだなぁ
今はもう閉店されてないのですが、昔、岡町本店の近くにお寿司屋さんが出来た時、店からオーラが出ているのを感じたことがあるんです。
なんというか、活気というか、パワーと言うか、感じた時なんとも不思議な気分でした。
そうしてそのお鮨屋さんに通うようになって、美味しいのはもちろんですが、そのご主人とママさんがいい人で、だから顔も見たくて月に1回程度ですが通ってました。
やっぱりねお店は生きもんなのです、人と同じ様に雰囲気を出しているんです。
ですのでね、おもてなしに力を入れてですね、お店からそんな雰囲気が出るように努めております。
そして、接客おもてなしの能力をアップさせるということは、人間力をアップさせること。
そこにも注力して、こだわって島珈琲を運営しております。
今回は島珈琲のこだわりのひとつをご紹介しました。
それでは。
こころに響くコーヒーを
焙煎アーティスト 島 規之
いつもありがとうございます。
島 規之
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