*

コーヒーというものは

公開日: : coffee


コーヒー豆屋をしていると 年齢によって 性別によって


味覚の違いがあり それぞれの大まかな傾向があるんだと


営業の中で それぞれのお客様に教えてもらってきた


 


もちろんそれはコーヒーだけに当てはまるのではない


 


僕は基本的に薄味の方が好きなんで 薄くなるようにコーヒーをいれるのですが


味を見るために濃いくいれたコーヒーを意識的に飲み続けていると


味覚が濃いシフトになり 慣れてしまって自ずと濃い味作りに


なっていたり・・・


 


体調や気分 あとシュチュエーションとか味覚を左右するものが多くあるけど


味をみるためには 知るためには 常にニュートラルな感覚を養って


おかなければならないと思ったり


 


それが一番難しい


 






健康管理も含めて年を重ねてくると しみじみ思ったり


 


でも 仕事も含めてだけど 楽しく飲めることがなにより一番だ


 

じゃあねピース

The following two tabs change content below.
島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
島 規之

最新記事 by 島 規之 (全て見る)

関連記事

どっちだ!電動ミル、手挽きミル、性能が良いのは!

プロローグ さて12日火曜日はセミナーに行き、勉強をしてきますので高槻店お休みを頂戴します。 島

記事を読む

カフェをオープンするときのコーヒー選びも相談にのります!

今朝は奈良県奈良市より、落語喫茶 古々粋亭(ここいきてい)を近日オープンするオーナー井上雅博さんがご

記事を読む

コーヒー豆から粉へ、何分前に粉にしたらよいのか

プロローグ 今、僕が出版するコーヒー本の原稿の大詰めに入っています。 何をしているのかというと、

記事を読む

疲れた時には、砂糖を入れたミルクコーヒーがいいよね

以前の僕なら、疲れがなんだ、なんだ坂こんな坂で馬力を生かして乗り切るのですが、最近では疲れているのな

記事を読む

島珈琲のコーヒー豆のラインナップはどのクラスか

前回のブログでは、TANPAN COFFEEのスペックをお伝えしました。 高品質コーヒーでも選ばれ

記事を読む

一番おいしいドリップ

こんにちは ゴールデンウィークもはじまり にぎやかな様子 いかがお過ごしでしょうか?  今日はスタッ

記事を読む

コーヒーメーカーを置く場所がない!そんな時のコーヒー器具は?

プロローグ クリーニングのことを聞いたらなんでも知ってる、大阪吹田のクリーニングISEYAのクリー

記事を読む

今更ですが、水だしコーヒーポットの美味しい作り方を調べます

昨日は休日でして、家族で市民プールに行ってきました。 9時半から12時半、奥さんが体調が芳しくなか

記事を読む

コーヒーのプロが教える「コーヒー種類」3つのヒント

「コーヒー種類」はいろいろありすぎてわからない!「コーヒー種類」によって味わいはどうちがうの?そんな

記事を読む

コーヒー豆を購入するとき、専門店で粉にしてもらった方が美味しいの?

今回は前回のブログ記事の続きのような内容になります。   昨晩は休肝デーでした

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
エクスペリエンス・マーケティング創始者
藤村正宏氏 公認ブレンド
スコットブレンド
コーヒー焙煎屋の僕がミルクを入れて飲む理由

昨日は奥さんはお休み。 その奥さんから営業時間中に電話があり、それを

たった10グラムの感動

幼い頃、母がよく映画に連れってくれました。 記憶が正しかったら、見た

料理は心やで

昨晩は中学時代の友達とご飯を一緒にしました。  

アイスコーヒーに向くコーヒー、向かないコーヒー

昨晩は仕事で遅めの帰宅。 僕以外の家族はご飯が終わり、一人で晩酌をし

障がいのある方から学びを得る

障がいのある方と関わり、こうしたところで何かを記事にする時にいちいち「

→もっと見る

PAGE TOP ↑