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コーヒーの粉の微粉とはなんぞや

昨日はお休みで浜松で開催される浜松エクスマLIVEへ、セミナーを受けに行ってきました。
マーケティングの師匠 藤村正宏先生と、あの芸能人こと短パン社長 奥ノ谷圭祐さんのダブルセミナーでした。

 

ほんとうに沢山のことを吸収してきました。
まだちょっと整理できていないで、このお話はまた次回にでも。

 

浜松といえば、ウナギ、そう鰻 うなーぎ!
日帰りとはいえせっかくなのだから、浜松の名物といえば、うなぎ。

 

 

うな重を食べました。
ひやぁー正直こんなお高いモノは初めてで、座敷でかしこまりながらおいしゅうよばれました。

 

ウナギパワーとセミナーパワーで今週はエンジン レッドゾーンの手前までぶるんぶるんと、張り切っていきますよー!
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

コーヒーの粉 微粉とはなんぞや

ブログ見てくれている常連さんに、島さんは微粉についてブログ記事は書かないのですね、と言われ、そういや書いていないなぁと思い、その場でそのお客さんにはカンタンに説明したのですが、更にここで詳しく書いてみますね。

 

微粉とは、コーヒー豆を粉にしたときにでる均一でない細かい粒子、細かい粉のことを指します。

 

 

 

説明しますね。
コーヒーを粉にするときに使うミルまたはグランダーと呼ばれている、コーヒー豆を粉砕するマシーンがあります。

 

これには挽き目を調節するダイヤルが付いていて、かりにダイヤルが7番に設定してあれば、7番の粉の大きさに揃えられるよう粉にされます。

 

粉の粒子が同じ大きさで均一になれば良いのですが、そこそこ上等なコーヒーミルでも粉にしたときに粒子の大きさが、完全に均一というのはほぼないのですね。

 

粉にするときに大なり小なり、粒子の大きさにムラが出来ます。
但し業務用のミル場合は、その粒子のムラが比較的少ないです。

 

そして粉にするときに粒子が揃っている様に見えても、微粉=細かい粉が出来てしまうのですね。

 

微粉はどんな影響があるのか

味わいを均一にするためには、コーヒーの粉も出来るだけ均一の大きさに揃えて方が良いとは思いますが、それは究極です。

 

微粉の量もコーヒーミルのメーカーによって変わってきます。
僕の経験上からですが、海外のコーヒーミルは比較的微粉が多いです。

 

日本製は比較的少ないように感じています。

わっ、ちょっとマニアックになってきてしまった!軌道修正しますね。

 

ということで、微粉は取り除くべきか、残したままか、どっちがいい?

 

島珈琲のお客さんでは微粉のことを気にしている方は少ないように思います。
なので、一般家庭で普通に楽しんでいる方は、微粉のことは気にしなくていいです。

 

それも含めて味わいです。

 

で、もうちょっと均一に揃えたいから、という方は茶こしなど振るうもよし、です。

 

雑味は少なくなるように感じます。
楽しみでされているのならやる方がよいですが「やらなければならない」ということはないですからね。
 

僕どちらかというとコーヒー豆を粉にしたときにでる微粉は、あまりきにしていないので、そんな神経質にならないくても大丈夫だと思っています。

 

マニアックで、しかも出来上がってから読み直すと、あまり参考にならない文だなぁと思った、コーヒーを粉にしたときに出る微粉のお話でした、あはは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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