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夏場のコーヒー豆屋の流れはこんなんだ!~夏場の島珈琲の流れ~

公開日: : coffee, 日々他愛のないこと

今日はブログのネタが思いつかず、いいえ、ネタあるのですが、技術的・お役立ち系なコーヒーに関するネタが最後まで浮かばなかったのです。

 

じゃあ書かなければいいじゃないか、というツッコミがきそうですが、いえいえこれを書かないと僕は1日を達成した気にならないのです。

 

そしてある部分で僕の趣味なのですね。
僕も楽しみながら、皆さんにお役に立てるような情報をお届けする、こんな感じなのですが、今日は技術系・お役立ち系のコーヒーのネタが思いつかなかった。

 

なので、7月から夏場のコーヒー豆屋さんはこんな流れだよー、たるものを書いていこうかと思います。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

夏はアイスコーヒーの豆がバンバンなのか?

他のお店はどうか知りませんが、島珈琲は夏場、アイスコーヒー豆はびっくりするほどバンバンは出ません。

 

夏はアイスコーヒーちゃうの?というお声が聞こえてきそうですが、業務用卸しではアイスコーヒー用の豆はよくでますが、家庭用ではそれほどでもありません。

 

それは暑くなれば暑くなるほどです。

 

近年の暑さは今までそれとはちょっと違いますので、おうちでコーヒーを淹れて飲む方は冷房を入れて、ホットコーヒーを楽しむ方が島珈琲のお客さんでは多くなりました。

 

でも、夏場はホットコーヒーを飲む量は冬と比べると、絶対量は違いますので、冬に比べると焙煎する量は少し減ります。

 

しかしです、そのかわりコーヒーシロップがその代役を担ってくれます。

 

無糖・加糖のコーヒーシロップは夏場が力を発揮するところ。
ミルク4に対してコーヒーシロップを1で割るだけで、カンタンにミルクコーヒーができ、暑いときにササッと作れて飲める、なので夏場この方達が大いに活躍してくれています。

 

 

 

7月~9月は比較的ゆるやかに

7月は割とバタバタしますが、8月は気候次第、9月は最近は残暑が厳しいので、僕的にはお商売において1年の中で9月が一番やりづらい月だなぁって思ってます。

 

なので比較的穏やかな流れになるのが、島珈琲の夏期のシーズン。

 

この時期に次の冬場に何か面白いこと出来ないかなぁと、面白い企画を練ったりします。
あと今年は障がい者支援施設などに行き、コーヒー教室を行ったりする予定です。

 

今日から7月に、もう1年の折り返し地点なのですね、はやいです。

 

島珈琲のコーヒー豆で毎日が笑顔に過ごせるように、夏場はいろいろ考えてみますね。
さぁ夏期シーズンですね、これから暑さがだんだんと増しますが、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

コーヒーが美味しいって感じるのは、まずは健康から!ですからね。

 

夏場のコーヒー豆屋の流れはこんなんだ!~夏場の島珈琲の流れ~のお話でした。
それでは。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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