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グァテマラコーヒー 新しい銘柄にチェンジしました!

昨日は出来るだけ早く帰ろうと思っていましたが、なんやかんやと仕事がかさなり、いつもよりかは遅めの帰宅に。

 

ご飯を食べたあと、娘は昼寝をしてなかったので少し眠そうでしたが、僕と遊びたいらしく、遊んでいました。
遊びも終わり、さぁお風呂入ろうと言ったときの、のろけのツィートはこちら。

 

 

今日明日と仕込みが重なってバタバタですが、月曜日の休みこと考えながら、やるでーという気持ちになっている僕、焙煎アーティスト 島規之です、こんにちは。

 

新しいグァテマラコーヒーが島珈琲にやってきました

しばらく前から到着していたのですが、前の銘柄が終わるのを待って、先日切り替わりました。

 

「グァテマラ アカテナンゴ テフヤ」 アカテナンゴとは地区の名前でテフヤというのが農園名(もしかしたら地区名)になります。

 

 

 

 

グァテマラは素晴らしいコーヒーを栽培する産地の一つで、僕はこのグァテマラという国のコーヒーが大好きで、結構えこひいきをして(笑)、仕入れをしています。

 

仕入れするときは売価と原価、それとブレンドにも使うので、ブレンドの時の売価と原価の比率などを考えながら、品質や味わいそして仕入れ価格などのトータルを見て、仕入れるか否かを判断します。

 

で、なぜグァテマラがなぜえこひいきなのかというと、僕自身グァテマラには少し甘く、原価計算は少し多めに見て、選んでいます。

 

だって、グァテマラコーヒーが好きだから。

今回は、商社さんのグァテマラのリストを紹介してもらい、気になったのがこの、アカテナンゴ・テフヤでした。

 

お味の方は?

島珈琲ではグァテマラは深焙煎=深煎りオンリーです。
なぜ中焙煎=中煎りはしないのかというと、ラインナップが揃っているから、という単純な理由です。

 

グァテマラの中焙煎も美味しいので、特別企画でやってみるのもいいかもしれませんね。

 

さてその深焙煎のグァテマラ アカテナンゴ・テフヤ お味の方はというと、グァテマラらしい繊細でかつデリケートな風味があり、甘みがあります。

 

一言で言うと、美味しいです。(笑)

 

伝わらない表現ですが、アカテナンゴという地方の独特の味わいと風味を持っています。

 

グァテマラのみでなく、ブラジルやコロンビアどの産地でも、その国のその地方の味わいがあるのですね。
雨が多いところや、気候風土や環境が同じ国の中でも当然違うわけですから、味わいも違ってきます。

 

この地方によっての味わいの違いは、残念ながら時間をかけて覚えていくほか方法がないと考えます。

 

同じ国でも、地方によって味わいが変わるというのを頭の片隅に置いて、楽しむとまた幅が増えていくのではないかな、と思っています。

 

ということで、今回は非常に味わいが気に入ったので、商品説明的なブログはあまり書かないのですが、えこひいきのグァテマラなので久々に書いてみました。(笑)

 

よかったら、お試し下さいね。

 

コーヒーの香りに癒されて良い時間を過ごしてくださいね。
それでは、また。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島 規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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