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切っても切れない、コーヒーと水の関係

ブログをほぼ毎日書いております、ってどうしたの急に。

 

書き方としては、序破急で構成しておりまして、お題が長くなりそうなときは序の部分から本題に入っていきますが、そんなに文が長くならないときは、序のところで日記のような日々の思っていることなどを書いております。

 

で、毎日書いていると、もちろん人間ですからね、気分の浮き沈みもあるんですね。

 

何も考えなくても、文がすらすら出るとき、急にスランプに入ったかのようになんか思うように書けないとき。
今日は後者の方、でもね、いいんです。

 

心がなんかどんよりしているときはそんな自分のままで、無理することないんですね。
ブログに関わらず生活でもそう、無理しようとするから苦しくなる。

 

そんな時はそんな時、その気分に合わせながら書くのもまた良しとして。
書くことは恥をかくことでもある、35年産経抄を書いていた石井英夫さんがコラムの中でそんなことを書いていました。

 

ということで、毎日書こうと自分と約束しているので、今日もさぁ書きますよ-!あっ月曜日はブログの定休日ですけどね(笑)
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

コーヒーと水の関係

コーヒーの99パーセントは水である。
確かこう書いてあったと思います。

 

ですので、当然淹れる時の水のウエイトは大きいです。

 

日本での場合、一応水道からでる水は安心とされています。
水道水でコーヒーを淹れる、まぁ大丈夫ですが、僕がいいかなぁと思うのは、やっぱり浄水した水。

 

水もこだわれば果てしないですよね。
天然水、湧き水、ミネラルウォーター、などなど水にも沢山の銘柄があります。

 

この辺をこだわれば、ほんとに楽しいと思います。
同じコーヒーでも、○○県の天然水、△△県の天然水と同じ条件で淹れてみると、微妙に味わいは違うはずです。

 

ただその違いは右と左と飲みくらべないと、たぶんわからないものだと想像します。

 

なのでここも追求し始めるとかなり深い世界になることは間違いないです。
コーヒーって、ほんとにいろんな楽しみがありますね。

 

水の役割

カフェや喫茶店でお水が出てくるのは、ただ単に渇いた喉を潤すため?
どう思われますか。

 

実は水は口の中をニュートラル、中立ですね、する役割もあるんです。
コーヒーの味わいをキャッチするために、水で口の中を整えると言えばいいでしょうか。

 

これはコーヒーに関わらず、料理でもそうだと思います。

 

島珈琲高槻店では、いわゆる「おひや」は冷蔵庫で寝かした浄水をお出ししています。
冷蔵庫で寝かすと美味しくなりますね、理由はしりません。(笑)

 

水をいれているピッチャーには、なんの鉱石は知らないのですが、入れていると美味しくなったので寝かすお水と一緒にいれています。

 

コーヒーと水、味わいに関して調べだしたらほんとに永遠ではなかろうか、そんなことを思ったりしております。
こだわりだせばきりがないので、とりあえず家庭では浄水をご使用頂くこと、オススメしています。

 

旅行など行ったときは、ちょっと意識してお水での違いを楽しむのも良いですね。

それでは、このへんで。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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