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実はコーヒーとワインって似てるんです

マーケティングの師匠 藤村正宏先生のエクスペリエンス・マーケティング塾で繋がっているお友達がいております。
その方は北海道でソムリエをされておられます。

 

ツィートをよく拝見しているのですが、ワインについてのツィートを読むと「コーヒーと一緒や」と思うことが十中八九あるんです。

昨日はこのツィートに僕が反応しました。

 

 

そして僕はこのように引用リツィートさせてもらいました。

 

 

このブログのお読みの方はコーヒーが好きな方が、ほぼほぼかと思います。

 

ソムリエさんの言葉は、コーヒーにも当てはまりすごく参考になりますので、ぜひ鵜沼さんをフォローして頂き楽しみながらコーヒーとワインと照らし合わせて知識を深めてみてください。

 

もっとコーヒーが楽しくなりますね。

 

それではなぜコーヒーとワインと似てるのか、のお話。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

植物としてみて

ワインは葡萄からですね。
葡萄がないとワインは作れません。

 

そうすると葡萄が育った環境が、味を大きく左右させるわけで、コーヒーもここが一緒なんですね。

 

ワインの用語でテロワールという言葉があります。
気候風土やその土地の環境など、その栽培されている畑のエリアの環境をさす言葉のようです。

 

で、コーヒーも同じく環境が美味しさを左右させます。
まず国であったり、産地であったり、標高であったり日照時間であったり。

 

いろんな事が含まれて、グァテマラの○○農園のテロワールがあります。
つまりそれがワインもコーヒーも個性の味わいを形成している、というちょっと難しい話になりましたが、人間で言ったら育った環境みたいなもので、味わいのある人間性をどこで形成されたかみたいな感じですね。

 

そして味わいの表現

○○のような、と言う表現をしますね。
花のような とか、ナッツのような とかフルーツや食べ物など植物の香りなども含めて味わいを表現しますよね。

 

コーヒーもプロ同士ですと、そんな表現をします。(時々お客さんにもその表現はしますよー)

 

僕はあまりお客さんには、ソムリエのような味わいの表現はしませんが、コーヒーもほんとソムリエの言葉をそのまま使えるのですよ。

 

つまりコーヒーもワインも複雑な飲み物で、それをいかに分かりやすくそして完結に伝えるかが、僕たちの仕事なのですが、こうしたソムリエさんの言葉をインプットしておくと予備知識として働き、コーヒーの本やインターネットなどの記事の意味が更に深く理解できて、楽しくなると思います。

 

しかもソムリエさんの生の声(ツィート)ですからね。

 

いろんな角度からコーヒーを楽しんでもらいたいので、ソムリエさんの言葉参考にしてもらえたらなぁ、という実はコーヒーとワインって似てるよーというお話でした。

 

複雑なところを持つ飲み物だからこそ、わかりやすく伝えていけるように。
僕もいろんな表現や言葉を更に勉強していきますね。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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