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酸味のある中煎りと苦味のある深煎りのコーヒー どっちが売れてる?

さて、三ヶ日も今日が最終。
今年のお正月は温かいせいか、例年ほどのバタバタさはなくちょっと拍子抜けしている僕たちです。

 

寒いと「ちょっと温まっていこかー」とコーヒーを飲みたくなりますが、温かいと皆さんスーーーと前を通り過ぎて(笑)行かれます。

 

気候によって変わるんだなぁと奥様と話しながら、万全を期して臨んでおりましたので、空いた時間は娘のこと将来のことなどを話ながら過ごしておりました、そんな時間もありですよね。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

 

 

中煎りと深煎り、どっちが売れてる?

コーヒー豆を販売して14年になりますが、統計という統計はとったことがありません。
ですので、勘でのお話なりますが、皆さんはどちらが売れていると思いますか?

 

軽い味わいで気持ちの良い酸味が少しある中煎り=中焙煎のコーヒーか豆か。
またはコクがあり苦味のあるデス・イズ・コーヒーの深煎り=深焙煎のコーヒー豆か。

 

さぁ、どっち?

 

答えは、たぶん同じくらい!です!

 

ほんまかー!という声が聞こえてきそうですが、島珈琲の売れ筋の2つのブレンド、中煎りでマイルドの「ブレンド花」と深煎りでコクと苦味のある味わいの「ブレンド風」。

 

どちらに使うコーヒー豆も同じくらいの量を焙煎しています。

ですので、ずば抜けてこっち!という感じではなく、どちらも同じくらいの販売量になっております。

 

お好みの傾向は

僕は日に味わいのチェックそしてテストを含めて、けっこうコーヒーを口にしますので、つまり量を飲むことになりますが、そうすると自然と軽い味わいの中煎りの方を好むようになってきました。

 

昔は1杯ドカーンと濃くて苦いのを飲むのが好きでしたが、年齢とともに僕は好みが中煎りに移行したような感じです。

 

購入される方をざっくり分けてみると、年齢を重ねるほど中煎りに、若い方は比較的濃い深煎りの方が割合的にお好みの方が多いようです。

 

ですが、お好みでもあり嗜好品であるわけですから、好きな味わいのコーヒーを飲むのが一番楽しい時間を過ごせるわけで、中煎りでも深煎りでもお好みのコーヒー豆を買われるのが一番です。

 

コーヒーにも流行りがあって、中煎りが流行ったり、深煎りが流行ったりしますが、あくまでも流行りですからね。

 

その時の気分などによっても分けてみるのも良いかも。

ということで、両者イーブン!ボクシングの試合でいうところのドロー(引き分け)みたいな感じですね。

 

どっちのブレンドもも沢山のお客さんに気に入ってもらい、感謝感謝です。

それではまた明日。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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