*

恋もコーヒーも ちょっと冷めた時に見えてくる

公開日: : coffee

 今朝はモカでも飲モカとおもい 中焙煎のマイルドタイプの
エチオピアモカを頂いておりました

僕は恋多き人生ではないので 
恋の話などするのはおこがましいのですが
夢中になっているときよりも
少しほとぼりが冷めたとき その人の良さや
真の姿が見えてくるように

島珈琲のコーヒーもまた熱いときよりも
少し冷めてきた時に本当の味わいが
見えてきます(特にブラックで飲んでいるとき)

温かいものですから 温かいうちに飲むのが
いいのですが すこし冷めてきたときに
その産地 その農園の個性の味 ブレンドならその深さが
グッととらえやすくなります

温かいときと 少し冷めたとき の2つ味わい
1つのコーヒーで2度美味しい!

ちょっと試してみてください
今日飲んだ エチオピアモカ 冷めたときの味わいは
フルーティでした!

※お知らせ 1月25日は 中学時代の友人の結婚式出席のため
高槻店はお休みを頂きます ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願い致します

写真は 12年前 岡町本店を開業したときに手彫りで作った
営業中の札 今も岡町本店を見守ってくれています

The following two tabs change content below.
島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

関連記事

コーヒーはあなたの身体のバロメーター

プロローグ さて、あなたは自分の体調を何で管理していますか? うーん今日はちょっと身体がこってる

記事を読む

お正月におすすめコーヒーと福袋のご案内

プロローグ 今日はご案内です。   まず年末年始の各店舗の営業について。

記事を読む

最も良い コーヒーの淹れる器具はどれだろ

あの芸能人のオリジナルコーヒーを手がけることになり、先日やっとやっとストライクに入りました。 ホッ

記事を読む

新豆さん!いらっしゃーい!

  いったい何人の人が 三枝ふうのイントネーションで読んでくれただろうか・・・? 先程 朝

記事を読む

no image

魔性の飲み物

 コーヒーは科学的に解明されていないことがまだまだ多く それが故に魔性の飲み物として扱われ

記事を読む

知らなかった コーヒー豆にもグレードがあったのか!

プロローグ コーヒー豆には各国の格付けがありまして、それがコーヒー豆の大きさだったり、採れた場所の

記事を読む

コーヒーシロップの仕込みだ!

 どちらかというと 夏の方がメインと言えるこの商品 島珈琲オリジナル コーヒーシロップ 夏

記事を読む

沖縄島珈琲

  緊急事態発生!緊急事態発生! 今日 高槻から豊中岡町にくる途中 車のバッテリーを充電す

記事を読む

カフェ オープン会議

昨日は障がい者支援施設とのコラボカフェ カフェBeの現場に入って 久しぶりにカフェBeで仕事をしてき

記事を読む

父の日にコーヒーギフトを贈りたい方必見!その選び方とは?

プロローグ 明後日6月21日は父の日 父の日を14日だと思ってた僕です。14日と思って家族旅行の日

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
エクスペリエンス・マーケティング創始者
藤村正宏氏 公認ブレンド
スコットブレンド
そんな簡単なこと?僕が個人経営のお店でこれ大切!と思っていること

僕勘違いしていて、高槻店は6年目だと思っていたら、今は5年目でした。

僕 島規之がオススメのコーヒーミルはこちら

最近、ブログの出だしが娘のことをかなりの確率で書いているなぁと、改めて

僕がペーパードリップで大事にしている1つのこと

娘と日本むかしばなしを見ています。 夜はだいたい20時くらいに家に帰

定番ネタ カフェラテとカフェオレの違いって何か

昨晩はエクスマ塾69期の同窓会でした。   個性

コーヒーに入れるミルク どれが美味しい?

今までは仕事に関する時間の問題は、自分が納得いくまでやる、でした。

→もっと見る

PAGE TOP ↑