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コーヒーをドリップするのに時間はどれくらいがよいのかな

あの芸能人こと短パン社長 奥ノ谷圭祐さんのTANPAN COFFEEは昨日締め切られ3日間で沢山のオーダーがあり、安堵とそしてこれからの焙煎に意欲を燃やしている僕、焙煎アーティスト 島規之です、こんにちは。

 

オーダーをして頂いた方に感謝感謝です。

引き続き、愛情をもって取り組ませてもらいますからね。

 

さてコーヒーをドリップして淹れるとき、時間はどれくらいが妥当なのか。
今回はその辺を詳しく書いていきますね。

 

コーヒーの淹れる時間。
これは正確には決まっていません。

 

コーヒーにはこうしたあいまいな事が多いので、コーヒーは難しいとされる一因となるのですが、一つ言える事は同じ条件で同じ量でコーヒーを淹れた時、抽出時間が長いと濃い味になります。

 

そしてあまりに長い時間をかけると出て欲しくない味わいまで出ますので、長ければよいということでもありません。

 

杯数分によって時間は違う

1回に淹れる時に、何杯分を淹れるのかによって時間は違ってきます。
1杯分と2杯分なら同じ様に淹れれば当然2杯分の方が粉の量が多く、それだけ抵抗が多いので落ちるまでに時間は?そうですね、時間は長くかかります。

 

ですので、一概に全て同じこれくらいの時間が良いというのは、統一できません。

ややこしいですね、ほんとに。

 

重要なことは、抽出に時間をかけるとき、時間をかけないときのことを覚えておいてください。
抽出時間を早くすればあっさりとしてさらっとした味わいに。
抽出時間を長めにしたら濃い味わいに。

 

先ほども書きましたがあまり長すぎると出て欲しくない嫌な味わいもでてきますので、そこはお気をつけくださいね。

 

早くするには、長くするには

コーヒーメーカーなどは時間を調節できるものはあまりないので、コーヒーメーカーではできません。

 

フレンチプレスは3分お湯に浸けて出来上がるので、その3分を2分半にしたり4分にしたりして、味わいの濃淡を調節できます。
びっくりするほどの違いは感じないかもしれませんが・・・

 

img_4702

 

ハンドドリップは?というとポットからお湯を落とす速度ですねこれを早くすれば抽出時間も早くなりさらっとした味わいに。

 

逆にゆっくりゆっくりすると濃い味わいになります。
ゆっくりの場合、落ちたコーヒーもぬるくなっていきますので、ゆっくりしすぎると出来上がりのコーヒーがぬるくなるのを覚悟してください(笑)

 

とまぁ、こんな感じで同じ条件にしても抽出にかける時間で味わいの濃淡をコントロールできます。

 

味わいのコントロール出来るところが多いからこそ、コーヒーは難解な飲み物と思われていますが、遊び心を持って今回書いたことをやってみると、何か新しい発見があるかもです。

 

よろしければ、ぜひ。

 

コーヒーの香りに癒されて。
いつもありがとうございます。

 

焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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