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カフェオレとカフェラテ、違いはそこだったのか

プロローグ

昨日の晩、僕がバイクで家に帰ると、その音で僕が帰ってきたのを気づいた4歳の娘が、ダダダーッと走ってきて玄関の鍵を開け、開口一番「父ちゃん 花火しよー!」と。

 

誕生日の夜にした花火がとっても楽しかったようで、花火花火と言っております。

また次の休みの日には家族でしてあげたいと思います。

 

線香花火のあの儚さはどうして綺麗と思わすのか。
儚いから綺麗なのか、綺麗は儚いのか、そんなことを感じていた僕です。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

カフェオレとカフェラテの違いはなあに

今回もリライトになりますが、1から新しく書きなおしますね。

 

まずカフェオレ=フランス、カフェラテ=イタリア、です。
どちらもコーヒーと牛乳を混ぜ合わせたコーヒー飲料です。

 

それは知っていますよね、その細かな違いを知りたいのですよね。
はい、わかりました、分かり易く説明しますね。

 

一般的な定義か、僕の定義かちょっと曖昧なんですが、僕の見解を書いていきます。

 

カフェオレはフランスで、定義はハンドドリップやコーヒーメーカーなどで(ペーパー)ドリップした深焙煎の濃い目のコーヒー半分と牛乳半分の飲み物。
コーヒーが90ccなら牛乳も90ccという、ハーフ&ハーフです。

 

カフェラテはエスプレッソを使います。
エスプレッソとは極細挽きにしたコーヒーの粉に高圧力をかけて押し出すように抽出し、いわゆるコーヒーの濃縮液になります。

 

エスプレッソで抽出したコーヒー30ccに対して、牛乳を180ccを加えて完成します。

数字見ると、カフェオレは牛乳とコーヒーの比率が一緒、カフェラテは牛乳の方が比率が多い、ということになります。

 

味比べ

カフェオレとカフェラテ。
どちらもいわゆるミルクコーヒーですが、使うコーヒーの種類が違う、牛乳の量が違うとなりますが、味の比較はどうでしょうか。

 

カフェオレはドリップしたコーヒーとミルクの半々、カフェラテと比べるとコーヒーの味わいが優しく、全体的にまろやかな感じでしょうか。

 

カフェラテはエスプレッソのコーヒーを使っていますので、コーヒーの質感がカフェオレよりも感じます。
コーヒーの量は少ないですが、濃縮液なので、コーヒーの存在感がカフェオレよりもある、そんな感じです。

 

よりコーヒー感があるのはカフェラテ。
優しいのはカフェオレ、僕はこのように判断しています。

 

エピローグ

で、お家でもカンタンにカフェオレ、カフェラテを作りたい!と思う方にはこれ、島珈琲のオリジナルコーヒーシロップ。

 

IMG_3284

 

エスプレッソのような抽出方法で、更に布で濾されているので、ドリップとエスプレッソの中間的な味わいのコーヒーです。

 

こちらは濃縮になりますので、牛乳120ccに対してコーヒーシロップ30ccくらいで合わせてもらうとカンタンにミルクコーヒーができちゃう便利なコーヒーです。

 

しかも当然美味しいです。

 

暑い夏、ちょっと涼しい時間を過ごして貰える1本です。
もちろん通販できます!

 

無糖タイプはこちらから
http://www.shima-coffee.com/qck-0007/

 

加糖タイプはこちらから
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最後は宣伝になったね、あはは。

 

 

薫る島珈琲をもう一杯。

 

おおきに、いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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