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出版する本とか、ギフトの島珈琲カンとか、取材とか、島珈琲の近況報告

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

さて、このブログを書いている今日、朝日新聞の取材があります。
大阪地域版の中のコラムのような自分物紹介での掲載となるようです。

 

取材とか慣れていないのでとても緊張しますが、そんなババーンと大きく載るのではないので、リラックスして臨みたいと思います。

 

また掲載される日にちが決まればお伝えしますね。

 

次に今度、僕が書いた出版されるコーヒー本、思えば去年に頂いたお話で合間合間で少しずつ書き上げ、ようやく出来上がりました。

 

明日にでも、ギャラクシーブックスの担当者さんに指導してもらった事を修正すると完成になります。
全部で5章。

 

とりあえず本のタイトルと本デザインも大筋に決定し、あとはどちらかというと僕の出番は少なく、確認の作業になると思います。

 

手前味噌ですが、この本を書く作業で文を書く能力が少し上がったように思います。

 

どうしたら面白くなるのか、どうしたら読み手をぐっと文に引っ張って行くことができるか、表現はどんなふうに?そしてどの文にもあと一言足すと分かり易くならないか?などと自問自答しながら文章と向かい合いました。

 

それが一つ僕を向上させてくれたのではないか、と感じています。
今後もそれを生かして、興味深いと思ってもらえるブログを目指したいと思っています。

 

間に合えば今年中に、というのが僕の思うところですが、流れがあるので流れに身を任せて。
楽しみに待っていてくださいね。

 

そして次に島珈琲オリジナル・ギフト缶。
先日のブログで決意表明し、動き始めました。

 

缶のサンプルが近々届くことになっており確認してから、エンボス加工のデザインの確認となります。

エンボス加工とは缶のふたに凹凸を入れることで、絵や文字を立体的にして存在感をぐっと高めるそんな加工です。

 

島珈琲のロゴマーク ライオンちゃんと島珈琲の筆記体をエンボス加工してもらいます。
かなり格好いいのができますよー、これもほんまに期待してもらって結構です!

 

ギフト缶、コーヒー豆缶にもペーパー入れにも出来るサイズにしていますので、いろんな用途に使って頂きながら、インテリアとしても使えるように仕上げようと思っています。

 

最後にこの缶を作るにあたって担当して頂いてもらっている、大阪製缶の長島さんがとても面白い!
缶ラッピングの資料の写真を送ってくれたついでに、格闘技ネタといってこんな写真を送ってくれました。
(もともと格闘技をされていて、先日その話でちょっと盛り上がったんですね)

 

IMG_5850

 

僕は本気で笑ってしまいした。(写真真ん中が大阪製缶の長島さんです 写真勝手に使ってしまいました)
そんなめっちゃ面白い長島さん、仕事も早いしご対応もとても親切です。

 

オリジナルの場合、ロットはどうしても大きくなりますが、既成缶の販売もしておられるので興味のある方は是非、こちらの大阪製缶さんのホームページをご覧下さいね。

http://www.osaka-seikan.co.jp/kan/index.html
それではいろいろ楽しみにしておいてくださいね!

 

 

薫る島珈琲をもう一杯。

 

おおきに、いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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