*

初体験!初めてスターバックスのコーヒー豆を買ったよ!

プロローグ

先日、島珈琲のお客様、スコットブレンドの常連様がとっても素敵なブログを書いてくださりました。

 

ご存じでしたか、コーヒーは夫婦円満になる素敵なアイテムだった事を。

 

奥様と家でゆっくりとコーヒーを味わいながら飲むひとときが楽しく、幸せな気分になったんです。
こんな嬉しい事を書いてくださった、加古川市の播州瓦工業Kawara王子さんのブログです。

 

よろしければ、ご覧下さいね。
岡さん、ほんとうにありがとうございます!
ブログはこちら
http://ameblo.jp/banshuukawara/entry-12131970890.html

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

IMG_0645

 

スタバコーヒー豆、購入初体験

こう見えて、スターバックスのコーヒー豆って買った事なかったんです。
正確に言えば、コーヒー器具を買いに行ってサンプルでコーヒー豆を貰ったのですが、昨日お客様に頼まれてフレンチプレスを買いに行ったのですね。

 

フレンチプレスはお店には置いてませんので、どうしても欲しいと頼まれて買いに行ってきました。
問屋さんから仕入れできないわけではないのですが、他に一緒に頼むものもなく基本はコーノ式の円すいペーパードリップの器具をメインに販売してますので、1個だけ欲しかったのでドキドキしながら行って来ました。

 

もしかしたら面が割れていて、貴方は島珈琲の島さんじゃないですか!なんて言われたら恥ずかしいなぁと思いながらも、フレンチプレスをレジへ、これを自意識過剰といいます。

 

よかったらサンプルが付きますので挽いておきますね、と言われ「いえ、豆でお願いします」と僕。
店員のお姉さん「コーヒーよく飲まれるんですね」と笑顔、僕は心の中で、また来たくなるお店ってこういう事なんだなぁと、スタバの接客に感心する。

 

いつもと同じ様にペーパードリップで淹れてみた

条件は同じにして飲んでみました。
スタバのコーヒー豆初ドリップ。

 

実はスターバックスのコーヒー豆は本当によい産地の良い原料を使っています。
僕達が昔よりも美味しいコーヒーが飲めて、美味しいコーヒーの原料が手に入る様になったのは、スターバックスコーヒーが日本に来たおかげだと思っています。

 

スターバックスは、品質やお客様に対する心遣いなど日本のコーヒー業界が低空飛行していた部分に喝を入れた存在でした。

 

さて、お味の方は。
頂いたコーヒー豆は、トリビュートブレンド ダークチェリー&スパイス と書かれていました。
深煎りでパンチのあるコーヒーで、とても美味しいと思います。

 

一つだけ焙煎のプロから言うと、「辛い」ところが気になりました。
コーヒーが「辛い」とはどういう事なんだ?はい、それはですね、焙煎の時コーヒー豆に火を入れすぎると(火がきついと)コーヒーを飲んだ時、後味にピリッとした感じが残ります。
火がちょっと入りすぎている様な気もしましたが、ラベルに「スパイス」と書かれているので、わざとスパイス感を出す為に、そうしているのかもしれませんね。

 

エピローグ

スターバックスは接客が良いなぁと改めて感心しました。(カフェは何回か利用してます)
一時期、若者のコーヒー離れが顕著になったきた頃、スターバックスが日本にやってきて再びコーヒーの文化が息を吹き返した、そんな存在だと僕は思っています。

 

「良きライバル」とは規模が違い過ぎて、よう言いませんが、コーヒーの文化を盛り上げる存在であって欲しいと思います。
そして僕もコーヒーの文化に貢献出来る様に、引き続き頑張りたいと思います。

 

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド

 

師匠のブログはこちら
島珈琲さんが作ったボクの「スコットブレンド」
http://www.ex-ma.com/blog/archives/4546

 

購入のご案内はこちら
藤村正宏先生のオリジナルブレンド・スコットブレンド販売します!
http://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

 

IMG_0035

 

The following two tabs change content below.
島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

関連記事

焙煎を数字で説明した!中焙煎・深焙煎はつまりコーヒー豆の温度差

プロローグ 先日、お客様に中焙煎と深焙煎は温度でいうと10℃の差なんです、とお話をしていたら「知ら

記事を読む

ソロかバンドか  ストレートかブレンドか

最近 コーヒー生豆 焙煎する前のコーヒー豆ですね こちらを販売していますか? とお問い合わせが多くな

記事を読む

コーヒー豆の販売で、豆と粉 どっちで買っていく人が多いの?

島珈琲は2017年の春3月29日で、開業してから15年を迎えます。 岡町本店でスタートして、最初は

記事を読む

コーヒーの香りを引き出す技術とは!?

プロローグ 昨日 午前中は歯医者で痛い思いをし(笑)、その後 娘と公園で遊びました。公園には花がい

記事を読む

まとめ・ペーパードリップとフレンチプレスの違い

プロローグ 島珈琲のお客様を見ていると、ペーパードリップ(コーヒーメーカー・ハンドドリップ)かフレ

記事を読む

インスタントコーヒーってカフェインが多いの?

プロローグ 昨日の記事、フェイスブックにリンクして投稿すると面白いなぁと思うコメントがたくさんあり

記事を読む

知らなかった!これが新しいペーパードリップだ

プロローグ お客様から教えてもらったんですよ。 実はかくかくしかじかで、この方法で注意すべき事は

記事を読む

コーヒーはたててから どれくらいまでに飲んだらいいの?

昨日 ご飯を食べながら 嫁さんが職場でこんなこと 聞かれたけども・・・と コーヒーはたててからどれく

記事を読む

島珈琲のコーヒー豆のラインナップはどのクラスか

前回のブログでは、TANPAN COFFEEのスペックをお伝えしました。 高品質コーヒーでも選ばれ

記事を読む

それはほんとうにドリップのやり方が悪いからなのか

2月26日 日曜日 高槻天神祭り二日目です。 毎年二日のうちどちらかが雨だったり、雪だったりと、天

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
エクスペリエンス・マーケティング創始者
藤村正宏氏 公認ブレンド
スコットブレンド
コーヒーの「美味しい」には 何が隠されているのか

ありがとうございます。 19日から21日まで僕の両親と家族、合わせて

6/20(火)21(水) 通販業務・高槻店臨時休業のお知らせ

      い

なぜ コーヒー豆屋に「喫茶スペース」を設けたのか

先週日曜日のブログで高槻店になぜ喫茶スペースを設けたか、これを覚えてい

ドリップしたあとの粉が、綺麗なスリ鉢になるためのコツとは

さて、いよいよです。 いよいよ家族旅行です、って皆さんには関係ないで

説得か納得か 買い物をしてもらうのにどっちが大事?

過去の経験から言うと、6月はどちらかというと閑散月なのですが、今年はお

→もっと見る

PAGE TOP ↑