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それはお客様の笑顔が見たいから。なぜ僕がSNSやブログに夢中になるのか。

公開日: : 焙煎アーティスト , ,

プロローグ

僕は月曜日を定休日にして、ブログは1日1記事を。
フェイスブックは、1日にブログのリンクも合わせて3件の投稿を。
ツイッターは、1日にブログのリンクを合わせて4件。

 

これを日課にしています。
これも仕事の1つだと考えています。
仕事だけど、売り込んだり宣伝したりは滅多にしません。
ほとんどが他愛のない事であったり、コーヒーの事だったりです。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

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なぜ、そんなに投稿するのか?

こうして出来る様になったのは、スマートフォンのおかげですね。
パソコンだけではここまでする事はなかったと思います。
便利ですよね。

 

はっきり言って仕事の合間に、SNSの投稿するのは大変な時もあります。
ブログもお店を営業している時間の合間を縫って、記事を書いているのでお店の流れが速い時は書く時間を確保するのに大変な時もあります。

 

それに、この事をしているからといって、急に劇的に売上げが伸びる事もないかと思います。

じゃあなぜ、そんな面倒な事をしているのか、考えた。

 

一つは「書く」と言う事が好きだから。
お店として島珈琲として、コーヒーにおける何かの疑問を解決する情報発信し、ちょっとでもお役に立ちたいから。
それで笑顔になって貰いたいから、です。

 

ネタのない時は困ります

これが最初にぶつかる壁で、ずっとやり続けていても時々ぶつかる壁です。
それでもやり続けるのはなぜか。

 

その事は僕にとって、淀みを腐らせない撹拌だと思っているからです。

 

書くと言うことは非常に色々考えます。
どんな事を書けば、誰がどう喜んでくれるのか考えます。
どんなふうに表現すれば、その事を嫌味に取られずに済むか考えます。
どうしたら躍動感のある文章ができるのか、考えます。

 

水は淀みで止まってしまうと腐ります。
つまり考える事は、水を腐らせない為の撹拌のように、常に考える事で頭を腐らせない為の撹拌棒の役割になっていると思ってます。

 

あともう一つ。

先日、マーケティング師匠の藤村正宏先生のセミナーを受けに行った時、セミナーが始まった冒頭、藤村正宏先生が小説を朗読し始めました。
セミナーを受けに行って朗読を聞いたのは初めてで驚きでした。
その朗読されていた本は村上春樹「風の歌を聴け」でした。
 
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その中で、僕に残った言葉は「文明は伝達だ」という事と、「お腹がすいた、という事は、お腹がすいたと伝えない限り、誰にもあなたがお腹がすいた事はわからない」という箇所でした。

 

黙っていたら、誰も貴方がお腹がすいている事は分からないですよね。
伝えるからこそ知って貰えるのですよね、これはどんな事にも当てはまると思うのです。
伝えたいと思わない限り、何も伝わらないわけです。

 

僕たちはスマートフォンのおかげで、伝達が恐ろしく簡単に沢山の人へ出来る様に発達しました。
文明の成長は伝達があるからです。
だから「文明は伝達だ!」なんですね。

 

そうしたセミナーでの気づきから、そっかと思って、コーヒーの事を知ってもらい、コーヒーの事でお役に立ち、少しでも皆さんが笑顔になってくれたらいいなぁと思い、更に情報発信に力を入れています。

 

エピローグ

時々発信する事に追われてしまう事も正直あります。
あれもしな、これもしな、という時に発信も、となると焦りを感じる事もありますが、これからも皆さんのちょっとした笑顔の為に、頑張りたいと思います!

 

これからも僕のブログの応援、よろしくお願いします!という、オチで応援要請ブログになってしまいました。笑

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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