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コーヒーの未来はどうなる!?これからのコーヒーのこと

プロローグ

最近、お客様とこれからのコーヒーついてのお話をすることが多い僕です。
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

先日は、3年前までは日本でおられましたが、今は香港でお仕事しているお客様が御来店。
3年ぶりに中国の旧正月でお休みの期間に日本へ来られ、そしてわざわざ島珈琲岡町本店来てくださり、爆買いして行ってくださりました(笑)ありがとうございます。

 

その時にお話をしていたのですが、香港では米国のコーヒーチェーンが連なるように出店し、ほんのちょっとしか離れていない様な場所で、そのチェーン店が乱立している状況だそうです。

 

でも、各店は人が一杯で、コーヒーの需要がますます盛んになっているとの事でした。

 

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需要と供給のバランスが変わる?

この事は一部分に過ぎず世界規模で見た時、世界各国で同じような光景が見られていると報告されています。
今の状況から判断し、2020年には今のコーヒーの需要が供給、つまり作っている量、供給の方が足らなくなってしまうと、言われてるとか言われてないとか。

 

コーヒー生産国のある地域では、病気が蔓延していたりしています。
さび病という、コーヒーの木を全滅させる力を持っている病気ですが、これは実は人手不足からも発病させている事があります。

 

コーヒーの実を取る人をピッカーと言いますが、ピッカーは季節労働者です。
その季節労働者が集まりにくくなっている状況だと聞いています。
きつい仕事よりも、綺麗な仕事を選ぶことが出来る様になり、ピッカーが減っているとの事です。

 

そうすると、コーヒーの実がなってもそれを取る人がおらず、実は地面に落ち、その地面に落ちたコーヒーの実が、その「さび病」を引き起こす原因になるんだそうです。

 

一度このさび病が蔓延したら、コーヒーの木はカットバックという方法で、根本だけを残して切ってしまい、そして長い時間をかけて再生させ、そしてコーヒーの木に実がつくまで待たないといけません。

 

通常は実を付けるまで5年かかると言われています。

 

コーヒーはどうなるのか?

減産の理由の一つが上記の様なことなのですが、加えて世界的なコーヒーブームで僕達の様な、上質なコーヒー豆を販売するコーヒー屋も世界規模で見て増えており、消費者もまた増え、生産国の各地で高品質コーヒーを求めるコーヒー消費国のバイヤーが、各農園で交渉しています。
そのバイヤーさんも増えている状況だと聞きました。

 

高品質コーヒーもこれから更に、手に入りにくい、もしくは高価なものへと変わっていくかも知れません。

その為にどうするか?

 

ここで大切なのは、マーケティングの師匠 エクスマの藤村正宏先生の言われる「関係性」が重要となります。
関係性の事とエクスマを知りたい方は、師匠のブログへお越しくださいませ。
師匠 藤村正宏先生のブログ http://www.ex-ma.com/blog/archives/category/exma-mind

 

農園主も人間なので、関係性が深い所へ優先的に良いコーヒー豆を販売してくれます。
島珈琲はそうして世界各国の主要コーヒー生産国できちんと関係性を築いてくれている、輸入業者さんからコーヒー豆を仕入れしています。

 

もちろん輸入業者さんとも関係性です。
お金と商品のやり取りだけで、関係性は育ちません。
お互いにパートーシップを持ち、お互いが困った時に手を差し伸べ合う事ができる関係の構築、これが大事だと思ってます。

 

エピローグ

長々と書いてしまいましたが、コーヒーの消費は世界でますます増えます。
そんな中でも、島珈琲はちゃんと生産者と関係作り出来ている方と関係性を築き、皆様に素晴らしいコーヒーをお届け出来る様にがんばります!

 

という、決意表明的なブログになってしまいました。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

 

 

マーケティングの師匠 藤村正宏先生のオリジナルブレンドを島珈琲がつくりました!光栄です!
エクスペリエンスマーケティング略してエクスマの創始者 藤村正宏先生のスコットブレンド

 

師匠のブログはこちら
島珈琲さんが作ったボクの「スコットブレンド」
http://www.ex-ma.com/blog/archives/4546

 

購入のご案内はこちら
藤村正宏先生のオリジナルブレンド・スコットブレンド販売します!
http://blog1.shima-coffee.com/?p=13679

 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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