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どんな接客をしたらお客さまをちょっと幸せにできるのか、考えた

公開日: : 感謝!! , , , ,

プロローグ

ツイッターというのはあまり深く考えてなく投稿した記事が思いの外、共感得ることがありびっくりすることがあります。

先日、こんなツィートを投稿しました。

 


 

大した数字ではないかもしれませんが、僕にとってはとっても「大した」数字で、たくさんの共感を得ることができました。嬉しいですね。ありがとうございます。

 

コーヒー焙煎の職人でありながら商人でもあるので、作ることだけ満足しているとそれは自己満足です。
技術を学び駆使し、作ったコーヒー豆をどうしたら喜んでもらえるか。商人として考え経験してきたこと、僕はこんなことを考えてお客さまに笑顔になってもらおうと思ってます、ということを書いて見たいと思います。

 

こんにちは 焙煎アーティスト島規之です。

 

何を言ってもまずは笑顔です。

僕もまだまだ気分のコントロールや感情のコントロールを完全にできてはいないので、偉そうなことは書けませんが、接客で1番重要なのは笑顔です。高校の時、珈琲館というチェーン店の喫茶店でバイトしたのが、僕の接客業の第一歩でした。その次に高校を卒業して就職した門戸厄神にある中国料理 愛蓮という中国料理レストランのホールでした。

 

その二つが僕の接客業の基礎になってます。とにかく最初は緊張などで笑顔になることがなかなか出来ませんでした。ですから、毎日 鏡に向かって笑顔を作る練習をしていたのを覚えてます。傍から見るときっと気持ち悪かったと思いますが・・・笑。

 

笑顔で話していると、むすっとしているような感じの人でもなぜか、口元がゆるんできます。
相手の緊張を解きほぐすことができます。自然にでる笑顔、これは習慣つけることが大事だと思います。
無表情でだされる料理と、笑顔で出される料理、どっちが美味しそうに感じますか?
お客さまの料理への第一印象に大きく左右するのが、お店側の笑顔だと思います。

 

IMG_7545

 

ほんのちょっとのお心遣い

僕の接客の基本は、みんなに同じようにできないことはしない方が良いと思ってます。あの方だけにできてこの方にはできない、それは不公平ですよね。ですから、ちょっとの動作でできることでいいんだと思います。

 

そこに心を込めて。笑顔で。僕はお客さまの名前を覚えるのが不得意です。というか、名前を間違えることに必要以上の恐れをもっています。それは自分がよく名前を間違えられて不快な思いをするからだと思います。

 

ですから、出来るところでお客さまをほんの少し幸せにする言葉、これに心を遣います。

 

前回はバタバタしてちゃんと出来なくてすみませんでした とか、前回選んでくれたコーヒー豆を覚えておくとか、前回の話の内容からその後どうでしたか?とか、SNSで繋がっている方は投稿のことをさりげなく話しにしてみるとか、覚えてもらっていることに人は喜びを感じます。

 

ほんの少しのお心遣い。

エピローグ

僕もなかなかできていないことが多く、日々反省が多いですが、気持ちに余裕がなく、感情をコントロールすることが難しい日でも、できるだけ「笑顔」は忘れないようにしています。

 

幸運の女神は笑顔を好み、ツキを良くするそうですからね。あなたに笑顔で幸運が訪れますように。

 

いつもありがとうございます。
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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