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コーヒーが瞬く間に世界に広がっていったワケ

プロローグ

コーヒーが瞬く間に世界に広がっていた理由とは。
1600年くらいからの大航海時代。コーヒーの貿易が始まり、東インド株式会社など支配している国からコーヒー豆を輸出・貿易して莫大な利益をあげたと何かの本で読みました。

 

その後、コーヒーの苗木が南米のブラジルなどに渡り、世界中で生産されるようになりました。

その時代でもコーヒーが貿易が行われたのは、ある理由があったから。
船で輸送されるわけですが、コーヒー生豆は他の穀物などくらべ堅いんですね。

 

それはネズミでもかじれないほど。その時代は今と違って、特に輸送中でネズミの被害があったと思います。でもコーヒー生豆は堅いので被害がなく、他のモノと比べ輸送が容易かった、というのが世界に広がっていったスピードが速かった理由のひとつにあげられます。

 

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です

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先日、イタチがお店に入ってきた!

日曜日は早朝に高槻店で荷積みして、それから岡町本店に向かい、岡町本店で営業終了後、また高槻店に戻ります。そしてその時にブログを書いているんですが、ドアを開けっ放しして書いていると、イタチが入ってきたんです。

 

一瞬、本気でびびりました。なんだこの物体は!と。笑 なんで入ってきたのかわかりませんが、イタチを追いかけるとどこかに行ってしまいました。イタチといたちごっこするなんて、思いもよらなかったです。

 

で、彼はどうやら事務所に隠れていたようで、ほんの少しだけ部屋を散らかし逃げていきました。

塞ごうと思ってた通気口、そこから彼は逃げていったようす。塞がないでよかった~と僕は思いました。

 

逃げ道をつくっておくこと

それを思いだしていたら、「会話でも逃げ道をつくること大事だよなぁ。」と。
コーヒー豆を販売しパッキングするときに時間があります。そこでお客さまと会話をするのですが、僕が気をつけていること、必ずどんな話でも逃げ道を作ること気遣っています。

 

基本は「気持ち良く買い物して、気持ち良く帰ってもらう」ことなんで、そのお話でお客さまの考えに寄り添うように、僕から言葉を押しつけたりするのでなく、どんな選択もできるようにしています。

 

これって日常の会話でも大事ですよね。

 

エピローグ

嫁さんにイタチが来たことを話すと「とんだ珍客やったね。」と笑っていました。
ネズミでも食べられないコーヒー生豆がイタチに食べられるわけないしと思いつつ、逃げ道を作っておいてよかったなぁ~とイタチさんがらみで関係のない話をくっつけて、今日はブログの記事にしました。

 

ブログのネタになったということで、珍客に感謝(?)ですね。笑

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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