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コーヒーのことを迷わない1つのすすめ

プロローグ

コーヒー屋はお山の大将である ←島規之の名言 迷言?笑

野に咲く花のように~♪
時にはつらい人生も 晴れのち曇りで また晴れる~♪
ルルルルル~♪

 

って、それは裸の大将や!

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お山の大将とは 調べるとこう書いてありました。

狭い範囲の中で自分が一番だと得意になっている人のこと。

はい、僕もそのうちの一人と言えるでしょう。こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

 

迷わないためにどうするべきか

現在はほんとうに情報過多であると言えます。情報を取ろうと思えば、インターネットを使えば知りたくない情報まで閲覧できることが可能な世の中になりました。

僕がコーヒーのこと興味を持った時、インターネットで仕入れる情報はそれほどなく、難波のジュンク堂書店に赴いては、コーヒーの本を探しまくっていました。

 

ですから、情報自体が少なかったので振り回されることはあまりなかったように思います。

今はどうでしょうか?

SNSも含めていろんなところから滝のように流れてきますよね。

お客様もいろんなコーヒー屋さんでいろんな事を聞いて情報をや知識を蓄積されていると思います。

 

前置きが長くなりましたが

情報を絞る ということです。迷わないためには。
これはコーヒーだけに関わらず、どんなことでもそうですよね。情報源を多く持っていたとしても、ええとこどりしてそれらをくっつけたとしても、全体のバランスを見たときに良くない時があります。

野球で言えば、4番バッターが1番から9番までいても、強い野球ができないのと同じです。

 

昔、京大でコーヒー屋さんの講習会があって出席したんですが、質疑応答でこんな事がありました。

「蒸らしの時間は何秒が適切なんですか?」と先生が30秒くらいかなぁ
といったら火を噴いたように 「いや25秒だ」とか「20秒だとか」水掛け論がはじまったんです。

※蒸らしとはドリップコーヒーを作るときに1番初めにお湯で粉をしめらせる行程のことです。

 

僕はお客さんが混乱しないように30秒くらいですと言い切りますが、ほんとはコーヒーの蒸らしの状態を見て、次の動作に入らないといけないのが本当です。ですから「秒」で決めつけることは本来できないのです。
でも、30秒って言ったほうが理解が早いでしょ。そこはお客様への愛なんですよ 笑。

 

で、最初に話を戻しますが、コーヒー屋さんは各々の作るコーヒーに信念を持っているので、自分のコーヒーが美味しくなる条件をお客様にお伝えします。ですから、条件(コーヒー屋さんの個の考え)が違えば伝えることも違うということです。
だから、コーヒー屋は僕も含め「お山の大将」なんです。

 

エピローグ

つまり情報を絞るということは、教えてもらう人を1人決める それが結局迷わない1番の上達の早道なんだと思います。

これはコーヒーだけでなくいろんな事にも言えることだと、書きながら自分に言い聞かせていたりします。笑

 

いろんなところに行っていろいろ聞いて、コーヒーのことで悩んでいる方を見て そんなことを思ったりしていました。

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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