*

島珈琲の野望Ⅱ

プロローグ

以前にもこんなタイトルの記事を書いたので、今回はⅡになります。笑
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

島珈琲の野望とは島規之の野望であり、それは僕の夢でもあります。

 

IMG_4155-2

今回は僕の夢を語り公表して、有言実行をしていくためのいわば自分へのプレッシャーですね。
なので、お暇があればまぁ聞いてください。

 

島珈琲の野望とは

現時点で委託でお受けしているカフェBe店を合わせて島珈琲は3店舗です。これ以上の拡大路線はありません。僕は生涯いち職人でありたいので、そしていつまでも現場にいたいので自分の思うクオリティに目が届かなくなることが嫌なので、これ以上店舗を増やすことは考えていません。

 

しかし、これで夢が達成してしまったと満足してしまえばつまらないです。向上心を持ち、誰かに夢を持ってもらえる仕事がもっとしたいです。

前々から言っていることですが、次に僕が生涯の仕事として取り組みたいのは、障がいを持っている方の働く場所を増やすことをやりたいのです。

 

島珈琲の姉妹店 カフェBe店は障がい者支援施設とコラボしており、実際に施設に通う利用者さんがそこでカフェの実習を行っています。僕も現場に入っている時は、一緒にしていました。

そこで感じたことは、あまりにも活躍する場があまりに少ないことです。

 

僕にできることを

障がいを持っている方もそれぞれで、すべての期待にお応えすることは無理でしょう。でも、僕しかできないことがきっとあるはずです。

 

お風呂の中でどんなことやればいいのか、どういうシステムを考えればよいだろうか?僕の培ったモノを生かして、どんなことができるだろうか?現状からどうしたら僕は、それに取り組む時間を作ることができるだろうか?ヒマさえあればいつもそんなことばかり考えています。

 

この計画はきっとあと10年はかかると思っています。
僕が50歳になるまでには必ず実現させたいです。

 

この10年ですることは、コーヒー屋としてもっと信頼をつくっておくことです。
「島珈琲がやるんやったら大丈夫だ」「島ちゃんならそのことは大丈夫だ」そうした信頼をつくることだと思っています。そうすれば、スタートがやりやすくなるはずです。

 

エピローグ

障がいの持った方の働く場所、仕事をつくる、そして働いた賃金をもらえる場所。補助金を利用せずに、そんな夢の場所をつくりたいと思っています。そして僕が知り合った職人の人々にも協力してもらい、すべての人が利を得られる場所 そんな夢のレストランをつくりたいと思っています。そしてお客様に楽しんでもらえる場所を。

 

無理か無理じゃないかはやってみないと分からない。
夢は夢を持つことで、その過程を楽しむことができる。実現するその過程に生き甲斐とか誇りとかが生まれるんだと思う。

 

どこまでやれるかわからないけど、とりあえず今の仕事をしっかりと楽しもう!と思ってます。
次なる目標はハードルはかなり高く長い道のりになると思うけど、過程も楽しんじゃえ!
そんな僕です。

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

The following two tabs change content below.
島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

関連記事

コーヒー焙煎はどんな事を考えて、焙煎しているのか

プロローグ コーヒーの焙煎とはコーヒー生豆を火で(熱で)焙る作業のこと言います。 コーヒー生豆は

記事を読む

たぶん僕は豊臣秀長と気があうと思う

先日 体調不良で一日布団で過ごしたとき 本棚から豊臣秀長の歴史小説を読み直した  

記事を読む

ハワイ島で過ごしたコーヒー農園を思ふ

時に香りと一緒に記憶を呼び起こすことってありますよね。 あ、この香り あの時の香りだ、記憶の一部分

記事を読む

花の40代まで もうちょい

昔むかしのことじゃった うちの母が職場で 占いをした結果を書いた紙を持って 帰ってきた 20数年前の

記事を読む

カフェオレとカフェラテ、違いはそこだったのか

プロローグ 昨日の晩、僕がバイクで家に帰ると、その音で僕が帰ってきたのを気づいた4歳の娘が、ダダダ

記事を読む

コーヒー豆が焦げるって、どういうことなんやー!

昨晩、家に帰ると娘はリビングで寝ていました。 そのまま娘は朝まで夢の世界へ。  

記事を読む

昨日 新規出店のご相談を受けて思った事

プロローグ 昨日は夕方に新規出店のご相談を受けました。喫茶店をされたいということでご相談です。

記事を読む

モノも人も大事な事は「聞く」こと

プロローグ 最近、ツイッターをめちゃめちゃ楽しんでいます。 文字数が140字と決まってい

記事を読む

焙煎は焙烙(ほうろく)でもできるんですよ

僕は滅多にコーヒー教室をしないのですね。 なんで?と言われるとあまり得意ではないから、かなぁ。

記事を読む

エキサイト!ボクシングでマンデリンの味わいを表現する

セコナウト セコナウト (セコンドアウト セコンドアウト) ラウンード・エイト。  

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
エクスペリエンス・マーケティング創始者
藤村正宏氏 公認ブレンド
スコットブレンド
ほんとですか?環境によって味わいも変わります

実は僕、毎食後に新ビオフェルミンS 乳酸菌のくすりを飲んでいます。

コーヒー焙煎屋の僕がミルクを入れて飲む理由

昨日は奥さんはお休み。 その奥さんから営業時間中に電話があり、それを

たった10グラムの感動

幼い頃、母がよく映画に連れってくれました。 記憶が正しかったら、見た

料理は心やで

昨晩は中学時代の友達とご飯を一緒にしました。  

アイスコーヒーに向くコーヒー、向かないコーヒー

昨晩は仕事で遅めの帰宅。 僕以外の家族はご飯が終わり、一人で晩酌をし

→もっと見る

PAGE TOP ↑