*

21えもんの世界へ近づいている

プロローグ

いやぁ技術の進化、文明の進化ってホントにすごいですね。このスピードは凄まじいですね。
携帯電話、ひょんなきっかけで持つようになったのが、21年ほど前。

 

これが今や小型のパソコンであり、高性能カメラであり、他色々とすんごいことになった。
僕はここまで予想はしていなかった。

そして、自動車だって全自動になる時代がそこまで来ている。

 

昔テレビで見たマンガ、21えもんの世界は、何十年後かに同じようになっているのかも知れないなんて、冗談じゃないのかも。

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です。

IMG_4370

 

どんどん進化する、そしてどんどん便利になる

昔、洗濯機を考えたのは主婦にもっと自分の時間を作ってもらいたい、というのが発想の源だったと思う。(間違ってたらごめんなさい)
僕が小学生の頃、洗濯機は洗濯槽と脱水槽と分かれていて、いちいち洗濯の時、すすぎの時と2回よいこらしょと、脱水槽にいれて洗濯を完了させていた。

 

ところが今はどうでしょう、ボタン一つです。(洗濯は嫁さんがやってくれているので、偉そうなことは言えませんが・・・嫁さん、いつもおおきに)

 

僕らの身の回りには、様々な便利な道具に囲まれていますよね。これ以上どう進化するのかわからないけど、進化していくんでしょうね。

 

で、何が言いたいのかというと

焙煎だっていずれそうなると思う。ボタン一つで終わる。僕たちが長いこと積み上げてきた経験もたぶんインプットして、コンピュータ化できるはずです、だって自動車が自動運転になるんだもん。

そうなると小規模の個人店が太刀打ちできない自体が起きてくるのかもしれない。

と僕は危機感を抱いております。

 

大手の資本力はとんでもないですよね。昔、大手自動会社で、走行中にその車が設計上のミスで炎上してしまう事件が何度もありました。信用失墜、普通なら倒産してもおかしくない自体、しかし今でも会社は存在している。これが大手の資本力の強さですよね。(ちなみに僕の車はその大手会社の軽ワゴンだったりする)

 

もしそういう資本力を相手にしたら、僕らは個人店の力なんて、ちっちゃいちっちゃいですよね。

 

でもね、人には温度があるんです。

個人店にしか、僕らにしかできないフットワークの軽さ、旋回の速さがあるんですね。

それはいったいなんなのか?時代の速さに負けないように 僕は知る努力をしています。

 

エピローグ

誰に何が言いたいのかというと、島珈琲のお客様には
島珈琲は進化する時代に取り残されず お客様の生活の中で元気になったり、生活の一部でエンジョイしてもらえるように頑張ります!

 

ということと、個人店の皆さん一緒に頑張りましょうね!ってことを伝えたかったもようです。

今日は日々の思い、日記になってしまいましたが、僕はそんなことを考えています。

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

The following two tabs change content below.
島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

関連記事

コーヒーのプロは缶コーヒーを飲まないのか?

プロローグ コンビニコーヒーが世間にあっという間に広がった。 こんな早く定着するなんて僕は予想し

記事を読む

およげたいやきくん

 庄内の豊南市場によったお客様が たいやきをと お土産を頂きました なぜか僕のあたまのなか

記事を読む

おとなになること

  今日 タウン誌のシティライフさんの取材が高槻のカフェBeであり 取材が終った後 「実は

記事を読む

あなたはあなたのままでいい

 経営はスピード と僕は思っています僕みたいな個人事業で資金もない場合お金をかけずに効果的

記事を読む

999

 なんとなーく うれしかった クリーニングの引換券 じゃあね ピース

記事を読む

休日は図書館と献血に行こう!

 ということで 明日はカフェBeの営業日ですが 頼りになるスタッフにおまかせしまして 島店

記事を読む

この世の中で唯一コントロールできるもの

やっぱり生ライブはいい   こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です

記事を読む

no image

ジャネーの法則

 今日の毎日新聞の「余録」に僕にとって興味深い文があった 以下拝借 ----------

記事を読む

元気の出るコーヒー屋

皆様にとって元気が出るコーヒー屋になれればいいなぁ と島珈琲は思います店先に出しているブラックボード

記事を読む

一見アバウト

 戦闘機のパイロットに向いていないのはどういう人間かというと 一点集中タイプだと言う と本

記事を読む

僕の初コーヒー本できました!
ぜひ お読みください!

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト 島 規之

ドリップコーヒーの健康と秘密を明かす焙煎アーティスト
島 規之

いつも身近にあるコーヒーに関する知識が満載!専門用語も少なく読みやすい!今までコーヒーに関心がなかった人でも興味を持っていただける楽しい内容です。あなたのコーヒーライフが更に楽しくなる一冊です。

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。 読者登録はこちら
twitter Instagram btn_hp
エクスペリエンス・マーケティング創始者
藤村正宏氏 公認ブレンド
スコットブレンド
アイスコーヒーは専用の豆で淹れないといけないの?

今朝はゆっくり目に起きました。 繁忙期は娘が起きる前に家を出るのです

コーヒー焙煎はどこが面白いの?

コーヒー豆屋さんは(島珈琲は)、どちらかというと夏は閑散期です。

続・ペーパーフィルターの保管方法

久しぶりにコーヒーを美味しく飲むために、基本的でとっても大事なことを書

コーヒーは主役か脇役か どっち?

まぁ正直、どっちでもいい話ですよね。 コーヒーは主役か脇役か、どっち

職人とSNSと仕事と

先日、東大阪からわざわざ高槻店に、パティスリーモンガトウのシェフ「とー

→もっと見る

PAGE TOP ↑