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ちょっと知っていると便利 コーヒーギフトを選ぶときに役立つ簡単なこと

プロローグ

島珈琲を開業してからもうすぐ13年になります
最初の頃はギフトはあまり力をいれておらず 力を入れられなかったのは実はギフトを考えたり 包装したりすることが苦手だったからです

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でも お客様から島さんのコーヒーを贈りたい と言われれば僕のハートに火がつきますよね
僕が渾身こめて作り上げた手作りコーヒー 贈る人も贈られた人もハッピーになるように 試行錯誤しながら今の場所に来ています

 

そんな中 贈るのに何を選べばいいのか?がよく分からない とご質問をよく受けますので 今回はギフトを贈る際ちょっと知っていると便利な知識を書きたいと思います
こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です

 

男女性別年齢別のざっくりした味覚の傾向がある

これは僕が経験して感じたものなので すべてに当てはまるのかどうかは自信ありませんが コーヒーでいうと

・男性は濃い味・苦味があるコーヒーが好きが多い
・女性はさっぱりしている味わいが好き
・男女ともに歳を重ねていくと だんだん薄味が好みになる
・したがってご年配の方はあっさりしたライトな味わいのコーヒーが好き
・男女問わず タバコを吸う方はだいたい濃い味が好きな傾向があります

 

あと男性と女性の決定的な味覚の差があります
基本的に苦味と酸味は食物における危険信号の味ですよね コーヒーは別ですが食物に苦味や酸味があるということは腐敗しているものとし普段は警戒しますね

 

女性は子供を育てる役割から 子供を危険な食物から守るために危険信号である酸味や苦味において 男性よりも鋭くキャッチする味覚を持っています 遺伝子的なモノですね ですから女性の方が酸味や苦味においての味覚は敏感です
酸味や苦味も優しい方が好き という女性が圧倒的に多いです

 

ギフトを選ぶとき

上記のことを参考にして 濃い目のコーヒーかあっさりマイルドなコーヒーを中心にするかを選んでください
贈る人が家族や夫婦の場合がありますよね そんなときは僕の経験から言うと 旦那さんが濃い味が好みの場合 濃い味のコーヒーを作って 奥様は牛乳をいれて飲むという「旦那さんの濃い味にあわす」というのが最も多かったです
ですから 濃い味が70%くらいマイルド30%くらいの比率でギフトの内容を作ってもらうとよいと思います

 

エピローグ

お店によっていろいろ選択できるところもあれば あらかじめ決まってしまっていて選べないところもありますが 「若い夫婦でしっかりした味わいで苦味のあるコーヒーが好みで 3000円くらいのギフトがほしいんですが」と店員さんに言えば スムースに会話が進むかなぁ なんて思います
分からないときは僕に相談してみてください 笑

 

今日はギフトの選び方について書いてみました 参考になれば嬉しいです

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ
島 規之

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