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たぶん僕は豊臣秀長と気があうと思う

先日 体調不良で一日布団で過ごしたとき 本棚から豊臣秀長の歴史小説を読み直した

 

昔は本棚に沢山の本があったけど 一度整理してホントに繰り返して読むことがあるだろうと思うものと 娘が成長したときにひょっとしたら読みたいと思うかな?という本をピックアップしたものを残し あとは寄付しました

残ったうちの一つが豊臣秀長の本です とっても好きな本の一つです
羽柴秀長と呼ばれる時代もあったこの人は誰?

 

秀吉や その子 秀頼の名は知られていますが 秀長とはいったい何者だったのか
そうです 秀吉の実の弟なんですね
生涯 秀吉の補佐役としてあまり日向にでることもなく ひたすら出世街道をひた走る秀吉に起こる 困った問題 細かい問題を秀長は処理し どんなときも兄を立て 前にでず 秀吉を支えた功労者だったんです

 

秀吉の晩年 ご乱心が特に多くなったのは秀長が死んでからのこと 農民から下克上だった時代を駆け上がり あり得ないくらいのスピードで出世し天下を治めた秀吉 
組頭になるかならないころ秀吉には悩みがあった

農民から這い上がってきたので 譜代の家来がいない 心の底から信用できる家来がいない そこで農民だった弟・秀長を半ば強引に家来にし 2人三脚になり猛烈な勢いで時代を駆け巡った ということなんです

 

どんな時も秀吉の前にでず スパーサブに徹した男
秀長とコーヒーを飲むなら そうだ コロンビアの中焙煎の煎りたてコーヒーをウエッジウッドで楽しみながら香りに包まれ リラックスしながら 「スーパーサブとはなんぞや」 というお話をおうかがいしたい

 

僕はスーパーサブと言われる人の生き方が大好きです なぜか?それは島珈琲のコーヒーも皆さんの生活におけるスーパーサブでありたいから

 

コーヒーは会話をもっと楽しくするためのものであったり 一人で考え事をするときの良きお供であったり リラックスするときにそばで「ごゆっくりどうぞ」と香りがあなたに語りかけるようなものであったり 美味しいスィーツを引き立てる脇役だったり・・・などなど

 

そんな役割になりたいのですね島珈琲は
あなたのスーパーサブになりたいのですね島珈琲は

ですから 僕の生き方自体が だんだんスーパーサブ的になってきた 笑

 

天下を治めた豊臣秀吉を支えた弟 秀長
向き合えることができるなら きっと良いお話ができるだろうなぁ
「もう兄者が大変でなぁ せっかちでなぁ」なんて笑って話しながらコーヒーを飲めたら いやお酒でもいいなぁ 笑 きっと楽しいはず と思いながら昨晩 続きを読み 今日の楽しみにと少しページを残しその本を閉じました

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いつも【のほほん】と心穏やかに

 

ありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

 

今朝はこんなことツィートしました


 

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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