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珈琲問屋 |こだわりの珈琲問屋をお探しのあなたへ|

こんにちは! カフェやレストラン 美容室などを経営する方の縁の下の力持ちになりたい コーヒーの事が大好き!焙煎アーティスト 島規之です

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さて今回は「うちのお店でも もっと美味しいコーヒーをご提供したい」とお考えになり 美味しいコーヒーを焙煎する珈琲問屋をお探しの方に 珈琲問屋に選ぶために必要な3つのポイントを記事しました 珈琲問屋を探すひとつの基準にしてもらえると嬉しいです

  • 目次
    はじめに
    1.ポイント1 きちんと相談にのってくれるお店(問屋)を選ぼう!
    2.ポイント2 きちんと利益について考えてくれるお店(問屋)を選ぼう!
    3.ポイント3 コーヒーの事を愛しているお店(問屋)を選ぼう!
    まとめ

はじめに

僕はコーヒーの役割は「名脇役であること」だと考えます
ケーキやお菓子のお供に また 楽しい会話のそばに 一人でゆっくりと過ごす時間の癒しに などなど 決してそのシーンにあるのは主役でのコーヒーでなく 脇役であるコーヒーだと思っています

いい劇やいい映画を見ていてもそうですが 際立つ主役のそばには必ず 主役をさらに際立たせる脇役がいるはずです 脇役がいてこそ主役とその劇全体がしっかりと整うのでは そう思ってます

脇役は脇役でも お店の名脇役になれるのがコーヒーの持つ力であり香りであり コーヒーそのものだと思ってます こだわりの珈琲問屋をお探しのあなたへ 少しでもこの記事が参考になり お力になれればとても嬉しく思います

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1.ポイント1 きちんと相談にのってくれるお店(問屋)を選ぼう!

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話をきちんと最後まで聞いてくれる または相談者の希望や理想を考慮しながら その理想に沿って考えてくれる 相談するなら当然 そんな珈琲問屋が良いですよね
まず大手コーヒー会社を選べば配達や支払いのシステムが整っており 非常に便利に仕入れができます ですがどこにでも流通しているモノですのでコーヒーの個性がだせるのか というと なんとも言えないところです

 

逆に個人店ですとコーヒーに個性はありますが まずどうやって相談を持ちかけていいのか?そもそもそんな相談をしていいのか 迷ってしまいますよね
気になるお店があるのなら 足を運び お店の雰囲気などを見て もしマスターとお話しできる機会があればお話してみるのもいいですね

 

そしてもしお人柄が良さそうで相談にも応じてくれそうなら メールや電話などで一度相談してみるとよいと思います 個人で経営されているコーヒー豆屋さん または珈琲問屋さんのだいたいは業務用卸しをされていますので きっと喜んで相談に乗ってくれるはずです

 

人で選ぶのならその方法で 味で選びたいなら足を使ってお店を回る もしくはインターネットで購入など方法もあります
やはり基準は「有名だから」ではなく「私にとってそのコーヒーがほんとに美味しいから」のほうがご自身のお店で使われるときに その気持ちも一緒に抽出されるのでお客様にそれが伝わり共感してもらえることが高く 結果それはリピートにつながることと思います

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最初の相談も大事ですが 取引成立後のアフターサービスも気になる所ですよね
ここで大手と個人の店の力の差がでてしまうことになります
大手メーカーですと人力(人数の多さ)では上ですよね

 

個人のお店では(僕もそうですが)少人数で営業しているところが多いため十分にはできていませんが 何より美味しいコーヒーを作って喜んでもらいたい気持ちは大きいので できるだけの努力はしているはずです
島珈琲ではお取引様に 何かあれば電話またはメールでいつでも相談してください とお声かけさせてもらい できるだけのことはサポートする その気持ちが十二分にあります それは皆一緒と思います

 

個人店ですと現場に行って直接指導というのは お店を離れることができず難しいものですが お取引様にも美味しいコーヒーをご提供して頂きお客様の美味しい笑顔を見て 明日の活力にしてほしい という願いは強いはず

ですから大手であっても個人店であっても最初の段階で「どこまで相談にのってくれるのか」を確認をしておくことも大事ですね

2.ポイント2 きちんと利益について考えてくれるお店(問屋)を選ぼう!

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これは僕の考え方ですが 問屋業というのは卸先様がまず お商売で潤ってもらうことが先で 潤ってもらうからこそ問屋業の我々がある と思ってます

 

ですから 卸値があまりにもかけ離れた値段であったり また価値に見合わないものであるのはおかしいと思います まず卸先様が利潤を得てお店を継続してもらうことこそが 問屋業の役目です
ですから すぐに取引するのではなく 時間が許すのであれば少しでも関係作りの基礎を何らかのカタチで作っていくか インターネットなどを使い ある程度の情報収集をしておくと よりスムースに関係つくりが構築されるのではないか そう思います

 

利害の絡むところで お金が絡む人間関係は些細なことでその関係にヒビが入りやすいため まずそのお金に対する価値観や考えなどをお互いが認識しておくべきだと思いますし そこがうまくいく先様であれば お金を超えた心と心のやりとりができると信じています

「相手様に儲けてもらおう精神」 が問屋業には必要です

 

3.ポイント3 コーヒーの事を愛しているお店(問屋)を選ぼう!

数やサービスでは大手にはかないませんが 個人店のよさはコーヒーのことに精通しているお店が多いということです 個人店でも特に自家焙煎(ロースター)さんはある意味 僕も含めてほぼコーヒーオタクばかりですので 知識に置いてはだいたいが大手会社にお勤めの営業マンの方よりは コーヒーについて1から10まで知っており詳しい方が多いはずです

ですがコーヒーに愛を持ちすぎて いちいちいろんな事で ありがた迷惑的なおっせかいをすることもあるのでその辺はご注意ください(笑)

僕は昔 コーヒー豆を焙煎するプロの方を相手にする営業職にいたこともあります お会いした方はコーヒーに関して誰よりも愛をもっている人ばかりです 問屋をしている方も中にはおられ お取引先様が美味しいコーヒーを出すために何をすればいいのかを とことん考える真面目な人ばかりでした
そんな問屋さんには お客様にどんなコーヒーをおだしするべきか オペレーションは?などなど コーヒー器具や味のことなどはどんどん聞いていいと思います

但し 経営的なことや販促や販促グッズのことなどは やはり個人店より大手さんの方が何枚か上手だと思います その点を頭に置きながらコーヒー豆を卸してくれる珈琲問屋をどこにするか を決めるとよいと思います

 

まとめ

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例えばとても美味しいと評判のレストランでコース料理を食べ コースの最後デザートとコーヒーがでてきました とっても美味しい料理そしてデザート でも・・でも・・コーヒーがイマイチ・・・

このような場合があったとき どう思うかパートさんに聞いたことがあります 「惜しい」「料理は美味しいのにね コーヒーが・・・」という評価になり「残念なお店」になってしまうとのことでした

 

せっかく料理にこだわっているのに コーヒーまでに目が届かずにお客様に残念な思いをさせているお店にならないためにもコーヒーにも ほんの少しこだわって頂きたいと思います
よくコストのことをお話される方もおられますが 美味しいコーヒー選んだとしても コスト的には1杯10円程度の違いだと思います(もちろんお店(問屋)によって違いますが それほど大差は無いと思います)

 

10円のコストを惜しむか惜しまないかで大きな違いを産む と今まで卸業務をしてきて感じています
美味しいコーヒーは名脇役になれます もし料理店ならば最後のコーヒーがとんでもなく美味しければ料理の評価はぐんとよくなります 終わりが良ければ全てのランクがあがります これこそ脇役の役目なんです
でも終わりが悪ければどうでしょうか?

 

美容室でもそう 美味しいコーヒーを出したからと言ってそこがカフェにはなりませんし コーヒーが主役にはなりませんよね 主役はコーヒーを手にするお客様であり 一緒にお話ししているお店の方ですよね
ある美容室様ではカフェより美味しいコーヒーをだしてくれる美容室と話題になったりしてます

コーヒーの力をあなどらないで この記事を参考にして頂き よいコーヒーを仕入れしてお店の名脇役にしてください! 美味しいコーヒーは決してあなたとあなたのお客様を裏切りません!

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いかがだったでしょうか?今回はショップ向けの記事を書きました ご質問などあれば気軽にお問い合わせくださいね

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

 

 

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島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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