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ドリップコーヒーをティファールで美味しくいれること考えた vol.1

こんにちは 焙煎アーティスト 島規之です

 

今回はティファールでドリップコーヒーを美味しくいれることを経験を重ねながらシリーズにしてお伝えしていきたいと思います

 

・僕がなぜ「やってみよう」と思ったのか

それはご家庭でティファールをお使いの方が多くなっていることと それをコーヒーポットと兼用にしてお使いになっている方が多いのではないか?
あるお客様との会話からヒントを得たわけで これで上手にドリップコーヒーをいれることを わかりやすく説明できたら おうちで美味しいコーヒーをのむ全国1億人のコーヒーファンの方に(そんなにいるのか? 笑)貢献できるのではないだろうか?

 

・単純にそう思ったことをやってみました

今回の記事にするために単発でティファールでドリップコーヒーをいれてもそれっきりではヒントはでません

継続の中にヒントは生まれてくるはずなので 毎日ではないけども繰り返ししていく中で もっと上手にできる方法を今後 研究していきます

でも コーヒーポットをお持ちの方はコーヒーポットでいれてくださいね(湯口が鶴口になっているほうがやっぱり使いやすいです)

IMG_8119

兼用するにあたって このティファールの一番の難点は湯口(お湯が出てくるところ)が大きいことです それは当然でそもそもコーヒーをいれるためのものではないので カップラーメンとかにお湯を注ぐとき ある程度のお湯が勢いよくでてくれないと イラチの方はきっとカッとなって投げてしまうでしょう 笑

 

ですので そこに注意しながら どうしたら美味しくドリップコーヒーを作れるのかを検証しました
今回 使ったティファールは 最大800cc 沸騰できる大きさのもので ドリップはペーパードリップです

 

・いつもより慎重に行う

コーヒーポットでなれている僕は 湯口からお湯がドバッとでないように かなり慎重になってトライしました 勢いよくお湯がでないようにそーっと そーっと

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ちなみにお湯の量はいつも同じ量で設定してくださいね 800ccと決めたら毎回同じ量のお湯を沸かして ドリップしてください その方が感覚をつかむことが早くできますので

 

・ココがポイント!

ドリップコーヒーをいれるときのお湯の温度は93℃が適温です 沸騰してパチンとスイッチが切れてからティファールのふたを開けて約3分間放置しておけば 93℃になりましたので是非そうしてください(室温20℃の場合)

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コーヒーポットのように腕だけでティファールを回し螺旋状にお湯を注ぎドリップすると非常にやりにくいので 持ち手のほうの腕の脇をしめて 感覚的に言うと腰の上からの身体で回す 感じでドリップすると安定します
写真のように脇をしめるとやりやすいです

なんとなくで言えば 脇を締めてフラフープをしているような感覚でドリップする 感じです 笑

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何回かしていると必ずもっと簡単にできるヒントがでてくると思うので 出てきた時点でまた記事にしていきたいと思います

手軽で簡単にドリップコーヒーができれば おうちカフェも断然楽しくなるはず コーヒー文化に貢献できるように(笑)次回もより深く検証したいと思います(でも いつになるかはわかりません!)
ドリップコーヒー全般の「美味しいいれ方」については近いうちに記事にしますね

今回 検証しましたが美味しくドリップコーヒーを作ることができました!
「丁寧に 慎重に」を心がけてトライしてみてください!

 

いつもありがとうございます
焙煎アーティスト 島規之

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島 規之

島 規之

珈琲焙煎を究めるために ハワイ島のコーヒー農園で通算6ヶ月働く その後 2002年にコーヒー豆専門店 自家焙煎 島珈琲 を開業 焙煎を究めるアーティストを目指し  日々珈琲焙煎と向き合う 「のほほんと心穏やかに」をモットーとし お客様に 「美味しいコーヒー豆と愛を届けること」に毎日全力を注ぐ

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